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人ISM
2011,11,29, Tuesday
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ZWENのCMやZINE(フリーマガジン)でお馴染みの世界を股にかけるストリートビートボクサー"Reo"が所属するヒューマンビートボックスユニット、人ISM(=Humanism)がヤバい事になってます。
Reoは現在、NYでのバスキングライフを一段落して日本に一時帰国中で、急な誘いだったんですが先日東京の町田で開いたSNFというパーティーに人ISMを引き連れてスゴいパフォーマンスを僕らに魅せてくれました。
(写真しかなくてスミマセン..)
彼らは既に行われたJBC(ジャパン・ビートボックス・チャンピオンシップ)でもグループで優勝、個人でも優勝、上位入賞の素晴らしい成績を残していて、3月にドイツで行われる世界大会への出場権も獲得している。
人ISMのパフォーマンスの特徴でもある日本ならではの和の音楽性を世界の舞台でも存分に見せつけて欲しいですね。優勝期待してます!
人ISM (=Humanism)
2008年、TRIP/Reo/TATSUYAで結成された、和性BEATBOX UNIT。
和を中心とした音楽性、ステージを最大限に使って見せるパフォーマンスはまさに唯一無二。海外からも実力を認められ、2009年にはINTERNATIONAL BEATBOX CONVENTION 2009ロンドン大会BeatboxBattleWorld Championship ドイツ・ベルリン大会に出演。それぞれ個人でも活動をしており、TRIPは会社勤めとBEATBOX活動を両立し、都内を中心にLIVEなどを行っている。現在Reoは世界各国でストリートライブを行っており、TATSUYAは講師としても活動している。
はて、ビートボックスってなかなか実際に見る機会って少ないんですけど、スゴい魅力的な音楽の表現の仕方の一つだと思います。
皆さんも街を歩いていたらレオみたいなストリートパフォーマーに出会えるかもしれません、是非その時は少し足を止めて、彼らの作り出す魂のビートに耳を傾けてみて下さい。
-K16
Photo by Nikutaro
